今回のヘア定例会では、ミルボンクロスボーダーオーディションに挑戦した2名が登壇し、それぞれの経験を共有しました。
STREET MARKET SmartSalon 三澤 廉

「自分が勝てる何かを見つけること。」
三澤さんは、チャレンジを通して感じたこととして、「誰にでも勝てる何かは必ずある」と話しました。
それは、大きな実績や特別な才能ではなくてもいい。
小さな挑戦を積み重ねることで、自分自身が少しずつ変わり、成長していく。その積み重ねが、いつか先輩を超える武器になるかもしれない。
「だから怖がらず、一緒にチャレンジしていきましょう。」
そんな前向きなメッセージが、会場にいるスタッフの背中を押してくれました。

M.SLASH 表参道 蛯名 弥世



中途入社だからこそ感じたのは、M.SLASHには「挑戦し続けられる環境」があるということ。
外から入社したからこそ、この環境のありがたさや、挑戦する人を応援してくれる文化を強く実感したそうです。
「チャレンジを続けることで、きっと何者かになれる。」
その言葉には、自身が挑戦を重ねてきたからこその説得力がありました。

Challenge makes us grow.
挑戦することで、自分の中の可能性に気づく。
そして、その姿が次に挑戦する誰かの背中を押していく。
そんな学びの連鎖がM.SLASHを創り上げていきます。
挑戦は、特別な人だけのものではありません。
小さな一歩を積み重ねること。
そして、その挑戦を応援してくれる仲間や環境があること。
2人の発表は、「まずやってみる」という一歩の大切さを改めて教えてくれる時間となりました。