― 挑戦の先にある「本物」を追い続けて ―

ナプラ主催のヘアデザインコンテスト「DREAM PLUS 2026」エリアファイナルに、
M.SLASH 表参道より 横戸稜透、蛯名弥世 の2名が出場しました。
全国5カ所で開催されるエリアファイナルでは、
「5分の競技」と「1分のプレゼン」によって、デザイン力と表現力が総合的に審査されます。
想いを“自分の言葉で伝える”舞台

本大会は、ただ技術を競うだけではありません。
本大会のテーマ「攻めナチュラル」
デザインに込めた意図や背景を、自身の言葉で伝えるプレゼンテーション力も求められます。
短い時間の中でどれだけ世界観を表現できるか。
その密度の高さが、このコンテストの特徴です。

結果とその先へ
今回、蛯名弥世が見事入賞という結果を残しました。
一方で、武道館で行われるファイナルへの切符にはあと一歩届かず、悔しさの残る結果となりました。
しかし、この舞台での経験は確実に次への力となります。
結果以上に、挑戦し続ける姿勢こそが大きな価値です。

審査員としての参加 ― 紫藤大貴
また、審査員として 紫藤大貴(表参道) が参加致しました。

「本物の美容師」とは何か
今回の舞台を通じて改めて感じるのは、
“本物の美容師”とは、単なる技術力だけではないということです。
・自分の感性を言語化できる力
・お客様に伝わる表現力
・挑戦を続ける姿勢
これらすべてが重なって、はじめて価値となります。

次のステージへ
M.SLASHはこれからも、
長く選ばれる美容師の育成と、
挑戦し続ける環境づくりを大切にしていきます。
